アメリカの薬の容器

■写真 ■対象
usa01.jpg 薬の容器
■場所
アメリカ
■状態
 
■誰のために、誰が作ったか、何のためのものか
消費者のために、メーカーが作った。
■ポイント
小さい子供が、開けられないように、ふたを普通にまわしても開かないようになっている。ふたを押しながらまわすと、小さい力で開けられるように工夫されている。
■内容
小さい子供の危険を回避しながらも、握力の弱い女性や、高年齢者には開けやすいということを両立している。

 

台湾・台北の地下鉄 地下鉄車両

■写真 ■対象
ch_tw02.jpg ホーム
■場所
台北市
■状態
停車中
■誰のために、誰が作ったか、何のためのものか
 
■ポイント

ドアが広い。ホームとの間に10センチ程の隙間がある。車両と車両の間に落下防止のくさりが付いている。

■内容

駅のホームはきれいで広い。

 

台湾・台北の地下鉄 地下鉄改札

■写真 ■対象
ch_tw01.jpg 地下鉄改札機
■場所
台北市
■状態
切符挿入口とICカードタッチパネルがある。
■誰のために、誰が作ったか、何のためのものか
 
■ポイント

通常のものは幅が狭いが、1カ所は車いすで通れる幅が広く、タッチパネルの位置が低くなっている。

■内容

同上

 

フランス パリ市・グリーンのゴミ箱

■写真 ■対象
ゴミ箱
■場所
フランス パリ市内
■状態
パリ市内の各所に設置。
■誰のために、誰が作ったか、何のためのものか
市民のために、市がゴミ回収のために設置したもの。
■ポイント

ピーマンの形のあざやかな緑色をしており、遠くからでも一目で判別することができる。ワインなどの瓶類を捨てるためのゴミ箱で、いつでも、誰でも捨てることができる。
ゴミの投入口は、子供でも負担のかからない位置に考えられている。ゴミ箱の中身が見えないので道を歩いていても気持ちが良いのだが、たまに入りきらず瓶がゴミ箱の外にあふれていることもある。

■内容

ピーマンの形のあざやかな緑色をしており、遠くからでも一目で判別することができる。ワインなどの瓶類を捨てるためのゴミ箱で、いつでも、誰でも捨てることができる。
ゴミの投入口は、子供でも負担のかからない位置に考えられている。ゴミ箱の中身が見えないので道を歩いていても気持ちが良いのだが、たまに入りきらず瓶がゴミ箱の外にあふれていることもある。

フランス パリ市・グリーンのゴミ箱

■写真 ■対象
ゴミ箱
■場所
フランス パリ市内
■状態
パリ市内の各所に設置。
■誰のために、誰が作ったか、何のためのものか
市民のために、市がゴミ回収のために設置したもの。
■ポイント

ピーマンの形のあざやかな緑色をしており、遠くからでも一目で判別することができる。ワインなどの瓶類を捨てるためのゴミ箱で、いつでも、誰でも捨てることができる。
ゴミの投入口は、子供でも負担のかからない位置に考えられている。ゴミ箱の中身が見えないので道を歩いていても気持ちが良いのだが、たまに入りきらず瓶がゴミ箱の外にあふれていることもある。

■内容

ピーマンの形のあざやかな緑色をしており、遠くからでも一目で判別することができる。ワインなどの瓶類を捨てるためのゴミ箱で、いつでも、誰でも捨てることができる。
ゴミの投入口は、子供でも負担のかからない位置に考えられている。ゴミ箱の中身が見えないので道を歩いていても気持ちが良いのだが、たまに入りきらず瓶がゴミ箱の外にあふれていることもある。

フランス パリ市・地下鉄車内の案内表示

■写真 ■対象
地下鉄車内の案内表示
■場所
フランス パリ市内
■状態
パリ地下鉄の一部の車両。
■誰のために、誰が作ったか、何のためのものか
利用者のために、鉄道会社が乗客の安全を目的として設置したもの。
■ポイント

停車駅をランプの点滅で教えてくれる。

■内容

フランス語がわからない者にとっては、地下鉄に乗車しても降りる駅が不案内で心配になることが多い。この案内表示は、次の停車駅をランプの点滅で教えてくれるので、言葉がわからなくてもだいたいの見当がつき安心である。
パリの地下鉄では、降車する時は自分で扉のレバーを上に引き上げて降りる方式なので、ランプ点滅表示により、乗客は慌てなくてすむ。

フランス パリ市・地下鉄車内の簡易椅子

■写真 ■対象
地下鉄車内の簡易椅子
■場所
フランス パリ市内
■状態
パリ地下鉄の一部の車両。
■誰のために、誰が作ったか、何のためのものか
利用者のために、鉄道会社が乗客の安全を目的として設置したもの。
■ポイント

たためる簡易椅子が設置してある。

■内容

パリの地下鉄では車両の入り口にたたむ方式の簡易型椅子が設置してある。混んでくると、多くの人が乗車できるように、座っていても椅子をたたんで立つのが暗黙の了解のようだ。

車内の握り棒も、一本の握り棒の真ん中部分が三つに分かれており、多くの人が握り棒をつかむことが出来るよう、乗客の安全に配慮されている。デザインも美しい。

フランス パリ市内・地下鉄車内の握り棒

■写真 ■対象
地下鉄車内の握り棒
■場所
フランス パリ市内
■状態
パリ地下鉄の一部の車両。
■誰のために、誰が作ったか、何のためのものか
利用者のために、鉄道会社が乗客の安全を目的として設置したもの。
■ポイント

握り棒が三つに分かれており、複数の人が握
りやすいデザインになっている。

■内容

パリの地下鉄では車両の入り口にたたむ方式の簡易型椅子が設置してある。混んでくると、多くの人が乗車できるように、座っていても椅子をたたんで立つのが暗黙の了解のようだ。

車内の握り棒も、一本の握り棒の真ん中部分が三つに分かれており、多くの人が握り棒をつかむことが出来るよう、乗客の安全に配慮されている。デザインも美しい。